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こちらからどうぞ!
Sueño del Barrio

宮田選曲のラテン音楽番組
「スエニョ・デル・バリオ」

 
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ジョー・バターンの来日公演もうすぐです!ポスター&Tシャツの販売決定!
いよいよジョー・バターンの公演が迫ってきました。皆さん準備はOKですか!?当日は会場でオリジナルTシャツとポスター(B2サイズ)を販売することになりました。

↓Tシャツのイメージです。
Joe Bataan T-shirt

↓ポスターのデザインです。
Joe_poster

どちらも数量限定です。お楽しみに!!

そして、フード販売をお願いしたJUNKADELICさんのメニューも決まりました。

 チップス&サルサ
 グゥアカモーレディップ
 チレコンカルネ
 ポークタキートス
 ホットドッグ
 タコスアルパストール

と、JUNKADELICさん自慢のメキシカン・フードがいっぱい。
どれも絶対美味しいので皆さま是非食べてみてくださいね!

それでは6月5日までしばしお待ちください!!
| JOE BATAAN(ジョー・バターン) | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ジョー・バターン来日公演 予約受付終了しました!
「JOE BATAAN LIVE IN JAPAN」はお蔭さまでご予約が定員に達しましたため、受付を終了いたしました。ご予約いただいた皆様、ありがとうございました。
もしよろしければ、5月3日に開催するプレパーティにもぜひお集まりください。詳細はこの下です。


バックバンドのメンバーも決定しました!

マサ池田(Tb)
ウィリー・ナガサキ(Conga)
田中哲也(Tp)
塩川光二(Sax)
佐藤誠(G)
あびる竜太(P)
北原実(B)
ジーン重村(Drs)

(敬称略)
という強力な布陣です。ご期待ください!!

さらに、当日のDJに、エル・カミナンテ岡本さんも参加決定しました。

そして会場の飲食出店に中目黒のジャンカデリックさんが参加してくれることになりました。メキシカン・フードをお楽しみください!

ジョー・バターンはLOS ANGELESでショーをやってから日本にやって来ます。

皆さま6月5日をお楽しみに!



| JOE BATAAN(ジョー・バターン) | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
いよいよです。「ジョー・バターン来日記念プレ・パーティ」!
pre party

いよいよ5月3日、南青山の月見ル君想フにて、ジョー・バターン来日記念プレ・パーティです。チャーリー宮毛氏らによるDJ&ブーガルー対談&ラテン・スワップミート、そしてジョー・バターンのレア映像の放映も予定しておりますので、ブーガルー好きの方はぜひ遊びに来てください!
詳しくはこちら
| JOE BATAAN(ジョー・バターン) | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
JOE BATAAN来日公演が決定しました!!!!!!
★最新情報はこの欄の一番下にどんどん書き加えていきますので
是非チェックしてください!


「キング・オブ・ラテン・ソウル」
…NYから伝説の歌手、ジョー・バターンが遂に日本にやって来る!


JOE BATAAN LIVE IN JAPAN
FLYER DESIGN:SAORI KUBO (t@wsra)

MUSIC CAMP, Inc. 11th ANNIVERSARY
BARRIO GOLD RECORDS / MUSIC CAMP, Inc. presents
Asahi Cafe Night

JOE BATAAN
LIVE IN JAPAN


 1960年代中盤、NYの裏町でひとつの音楽が生まれた。ラテンとR&Bが融合したラテン・ソウル。またの名をブーガルー。サボールを忍ばせたモントゥーノのリズムとしなやかなファンク・ビートが混じり合うハイブリッドな演奏。NYで暮らす英語世代の若いラティーノたちのハートを瞬く間に掴んだのは言うまでもない。ジョー・バターンは、そんなシーンのど真ん中で圧倒的な人気を獲得した伝説的な歌手である。
 1942年NYの生まれ。フィリピーノの父親とアフリカン・アメリカンの母親をもち、自らをアフロ・フィリピーノと呼ぶ。1967年、人気のサルサ・レーベル、ファニアから『ジプシー・ウーマン』でデビュー。その後僅か10ヶ月の間に『サブウェイ』、『ライオット』とヒット・アルバムを連発。ファニアからは合計8枚のアルバムを発表。その後は70年代ディスコ・ブームを牽引したサルソウル・レーベルの創立にも深く関わり、その名も『サルソウル』といった傑作アルバムを発表している。79年には時代に先駆けたラップ・ナンバー「ラップ・オ・クラップ・オ」がヨーロッパでも大ヒット。また西海岸では、人気TV番組「チコ・アンド・ザ・マン」主題歌をインスト・カヴァーしたことで、チカーノから今にも続く絶大な人気を獲得した。
 80年代中盤には音楽ビジネスから離れるが、アシッド・ジャズ〜レア・グルーヴ・ブームのなかで人気再燃。2005年、NYのDJがプロデュースした『コール・マイ・ネーム』(Vampisoul)を発表し、本格的な音楽活動を再開した。日本での公演は今回が初めて。コーラス担当のイボーン・ニトラーノとミュージカル・ディレクターでティンバレス担当のピーター "チュッキー" キンテーロJr.をNYから伴う。バック・バンドは、かつてNYでジョーのバンドに在籍していた池田雅明(tb)を中心に日本人ミュージシャンらが務める。DJ&MCはチャーリー宮毛が担当。
 「ジプシー・ウーマン」、「サブウェイ・ジョー」などの名曲と共に、伝説の歌手、ジョー・バターンが遂に東京の夜を熱く濡らす!


2010年6月5日(土)
OPEN & DJ Start : 17:30 Live Start : 19:00
予約 6,000円/当日 6,500円
オールスタンディング・250名限定
チケットweb予約:http://p3.org/aas/
問合せ:P3 art and environment 03-3353-6866

チケットの取扱いは上記のP3 art and environmentのみで承ります。

会場:アサヒ・アートスクエア
( アサヒスーパードライホール4F)
東京都墨田区吾妻橋1-23-1
東京メトロ銀座線「浅草」駅より徒歩5分
都営地下鉄浅草線「浅草」駅より徒歩10分
東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩6分
http://arts-npo.org/aas/

主催:アサヒ・カフェナイト実行委員会
制作:MUSIC CAMP, Inc.
制作招聘協力:株式会社シャ・ラ・ラ・カンパニー
特別協賛:アサヒビール株式会社
提携:すみだ川アートプロジェクト
協力:EL SUR RECORDS

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★MUSIC CAMP取り扱いのジョー・バターン作品★

JOE BATAAN -The Message『ザ・メッセージ』(CD) ←試聴あり!
ロサンゼルスでのライヴ(2005年)音源とレア・
トラックをコンパイル。チカーノ/ローライダーへ向
けたメロウ・ナンバー中心のナイス・アルバム!


JOE BATAAN -Live In San Francisco『ライヴ・イン・サンフランシスコ』(DVD)
2005年9月にサンフランシスコで31年ぶりに行った
感動のライヴ映像。(全10曲・収録時間:76分)






★お知らせ★
来日を記念して、以下のお店で上記商品を展開中です。来日前の予習として(?)是非この機会にお求めください!

タワーレコード渋谷店・新宿店
HMV渋谷店
Tea For Two Records恵比寿店
ディスクユニオン主要店

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<2010.4.8 追加情報>
チケット予約が始まりました。熱い反響が届いています!ありがとうございます!ジョー・バターン ライヴ・イン・ジャパンの最新状況を随時ここにアップしていきます。

ミュージカル・ディレクターのチュッキーからセット・リストの一部が届きました。変更の可能性もありますのでご了承ください。

演奏予定曲(一部):
Good Ole Days
I Wish You Love Pt.2
Gypsy Woman
Chicana Lady
Rap-o Clap-o
Subway Joe
My Cloud
Under the Street Lamp

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<2010.4.8 追加情報その2>

明日4/9(金)に公演の告知フライヤーが出来上がります。
CD店、クラブ、ライブハウス、飲食店などで、もし配布していただける方がいらっしゃればお送りいたしますので送付先ご住所・店名をinfo@m-camp.netまでお知らせください。

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<2010.4.9 追加情報>

ライブ当日にMCを担当していただくチャーリー宮毛さんと、弊社宮田による対談をアップしました。是非ご覧ください!

【緊急対談!】MUSIC CAMP, Inc.宮田×チャーリー宮毛 ジョー・バターンに捧げる愛

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<2010.4.15 追加情報>

ジョー・バターン来日記念プレ・パーティの開催が決定しました!
詳しくはこちら
| JOE BATAAN(ジョー・バターン) | 17:30 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
【緊急対談!】MUSIC CAMP, Inc.宮田×チャーリー宮毛 ジョー・バターンに捧げる愛
ジョー・バターン来日の正式リリースと同時に、MUSIC CAMP, Inc.代表・宮田と、ライブ当日のMC担当にしてブーガルーをこよなく愛するミュージシャン、チャーリー宮毛氏が打合せと称して勝手に緊急対談! ジョー・バターンへ のほとばしる愛を、前のめり気味に語りまくります。

ジョー・バターンもブーガルーも妖しい匂いを放っていた

宮田(以下M):そもそも、チャーリーさんとジョー・バターンの音楽との出会いは何だったんですか?
チャーリー(以下C):19才くらいの頃、68年製のマーキュリー・クーガのアメ車を買ったんですよ。で、当時近所に住んでたクレイジーケンバンドの横山剣さんと横浜を走ってたんです。その時、FENだと思うんだけど、カーラジオからジョーの曲「ジョニー」がかかって、ふたりで「何だこりゃー!」って興奮して。
M:俺も最初にジョーを聴いたのはラジオでした。イーストLAに住んでいた頃、「サンチョ・ショー」っていうチカーノ向けのラジオ番組で聴いたジョーの曲に感激したんですよ。1985年のことです。
C:当時は「何だろう、この音楽」って感じでしたよね。僕にとってはブーガルーも同様で、どうも妖しい感じというか、マンハッタンの下町の路地裏でお姉さんから手招きされているかのような雰囲気があって(笑)。
M:アンタッチャブルな空気。
C:そう、本当は触れちゃマズいような。怖いもの見たさで惹かれてたんですね。
M:そういう音楽を、地元の横浜で聴いていて一番シンクロする瞬間っていつですか?
C:それはですね、古いアメ車のデッキにジョーとかファニア・オールスターズとかの音楽をブチこんで葉山や横須賀の海岸線を走るんですよ。すると和とトロピカルが混じったような、何とも言えない感覚がこみ上げてくる。
M:和のトロピカリスモですね(笑)。
C:そう、不思議と胸が苦しくなるぐらいグワーッとくるんですよ。横須賀から家に帰る時はいつも涙が出そうですよ(笑)。

ジョーの音楽ってハード&メロウなんです・・・
M:じゃあジョー・バターンで一番好きな曲は?
C:やっぱり「サブウェイ・ジョー」ですかね。クラッピングの音から始まって、地下鉄のクラクションみたいにホーンが鳴り響いて…もうNYの街の喧噪そのまま。
M:あれはイーストハーレムに住む不良たちが「これからアップタウンに遊びに行くぜ」っていう歌ですよね。あのクラッピングの音に、ワクワクした高揚感が表れてる。
C:歌詞もハチャメチャですけど、生活の匂いが漂ってますよね。当時のNYハーレムの環境なんて劣悪だったと思うけど、そこで暮らす彼らの「下町コネクション」のような空気を感じる。
M:当時のサルサもそういう世界観を歌ってたんだろうけど、ジョーの歌はもっとリアルに迫ってきますね。
C:「不良の音楽だぜ」という捉え方も、もちろんあるんだけど、もっと胸の奥にグッと迫ってくるというか。
M:ハードだけど、メロウな感じ。でもフリーソウルとか言われてしまうとちょっと違うんですけどね(笑)。
C:そう、まさにサンセットリズム。

浅草が、なんとなくNYのバリオに見えてくる
M:俺は2005年にイーストLAで初めてジョーのライブを体験して、ジョーの音楽とチカーノ・オーディエンスの関係に、もう鳥肌が立つほど感動したんですよ。それで「この空気をいつか東京で再現したい」と思ったんです。
C:その会場が浅草だっていうのがまた絶妙ですよね。東京の下町で、何となくNYハーレムのバリオっぽいというか(笑)。地下鉄の浅草線なんて、もうNYのサブウェイみたいなもんですよ!
M:あぁー、そうかも(笑)。ジョーの日本公演は長年の夢でもあったんですが、同時に一種のムーブメントになればという思いもあって。今の音楽業界って、メジャーの流れにすべてが飲み込まれてバリエーションがないでしょう。だからこそ、うちみたいな小さなレーベルがこういう音楽を伝えたい。
C:それって自分のローカルとかコミュニティとか、小さな流れを大事にする感覚にも繋がりますよね。
M:そう、だから今回のフライヤーには「bring your familia young and old」ってメッセージを入れていて、「ファミリー」じゃなくスペイン語の「ファミリア」と書いてあるんです。チカーノの間で、ファミリアは、家族だけじゃなくて、恋人や地元の仲間や、つまり自分の身近な人すべてを指す言葉です。LAでチカーノ・ソウルを広めるルベン・モリーナさんの作ったポスターに書いてあったのを、いただいてしまいました。でも、文字が小さくて気付いてもらえるか分かんないですね(笑)。
C:そこがキモなわけですね。
M:そうそう。…しかし、こうなったら俺達で前夜祭イベントでもやりたいですね。チカーノやサルサやブーガルーをDJでかけまくって。
C:あ、それいいですね! ジョーのポスターをバーンと貼って。
M:5月にでもやりますか。
C:やりましょう、ハコ探しましょう!
M:最後にひと言。今回のライブはP3のAYAさん、アサヒビールさん、YOKOさん、MASA IKEDAさん、他皆さまとのご縁がなければ実現しませんでした。感謝します。

…ビールの酔いとトークの勢いに任せて決まった「ジョー・バターン前夜祭イベント」、マジでやります。きっとやります。決まり次第このブログでもアップします!!

Charlee Miyake
<チャーリーさんプロフィール>(写真左)
■チャーリー宮毛
ラテンブーガルーバンド「CHARLEE & EL LATIN SWINGERS」のリーダー。クレイジーケンバンド・横山剣のラジオ番組、「FMヨコハマ HONMOKU RED HOT STREET」内で選曲&トークコーナー
「チャーリー宮毛のローカルフライト通信」担当中!
チャーリーさんのmyspace⇒ http://www.myspace.com/charleemiyake/

                     (構成:田中真理)

<2010.4.12 追記>
そういえば、こんな感じでチャーリーさんの対談がライナーになった作品もご紹介。アリゾナのチカーノ・ソウル・グループ、Mr. B & ザ・スティンガーズ。ジャケを見れば、わかる人はわかりますね。そうあの世界です。ジョー・バターン、WAR、ティエラ、エル・チカーノ、リトル・ジョー、スティーヴ・ジョーダン・・・バリオ・ソウル・スターの往年の世界を現代に再現した超傑作です。サルサ&ブーガルー・ファンにも注目して欲しいチカーノ・ソウルのハード&メロウな世界であります。チャーリーさんの対談お相手は、このバンドのハーモニカ奏者、テツヤ・ナカムラさんです!在庫僅少!お求め&ご注文は、ぜひCDショップ(全国のタワーレコードさんで簡単に注文できます)or 弊社通販で!

Mr.B & the StingersMr. B & ザ・スティンガーズ
『50's 60's & 70's Live On』

(試聴できます!)

弊社MUSIC CAMPでは、BARRIO GOLD RECORDSというレーベル名でラテン・ソウル/ラテン・ロック/チカーノ・ソウルの新旧名盤を多数揃えております。試聴も可能です。→MUSIC CAMP, Inc.のトップページからどうぞ

<2010.4.16 追記>
現在放送中のテレビ朝日「世界の車窓から」メキシコ編でMr.B & the Stingersの"Oye Chuy"が使用されます。他にQuetzalの"No Te Ofendas"も使用されます。是非ご覧ください!

4/30放送:Mr.B & the Stingers "Oye Chuy"
アルバム『50's 60's & 70's Live On』より

5/5放送:Quetzal "No Te Ofendas"
    アルバム『ダイ・カウボーイ・ダイ』より

詳しくはこちら→テレビ朝日「世界の車窓から」
| JOE BATAAN(ジョー・バターン) | 16:03 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
「ジョー・バターン来日記念プレ・パーティ」を開催します!
pre party

KING OF LATIN SOUL、ジョー・バターンの来日を祝うDJパーティ!ブーガルー対談他、中古サルサ〜チカーノLP/CDなどの出店もあるLATIN SWAP MEETも開催!

ミッドナイト・ブーガルー!
ジョー・バターン来日記念プレ・パーティ!

主催:BARRIO GOLD RECORDS/MUSIC CAMP, Inc.
場所:月見ル君想フ(外苑交差点から西麻布方面に5分)
日時:2010年5月3日(休・月)21時〜24時
料金:予約1,500円(w/one drink) 当日2,000円(w/one drink)
DJ:チャーリー宮毛、エル・カミナンテ岡本、DJ electropico、宮田 信
ご予約はこちら
■電話予約:03-5474-8137
電話受付時間:[16:00〜18:00]もしくは[19:00〜21:00]

ジョー・バターン来日まで待てないというみなさま、まずはこのプレ・パーティで盛り上がりましょう!お待ちしています!
| JOE BATAAN(ジョー・バターン) | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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