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いよいよ明日(4月7日)が上映会です。

短編記録映画『アワ・マン・イン・トーキョー 〜ザ・バラッド・オブ・シン・ミヤタ』東京上映会&トーク・ショー

 

 

『アワ・マン・イン・トーキョー 〜ザ・バラッド・オブ・シン・ミヤタ』
監督:アキラ・ボック
制作:全米日系人博物館(ロサンゼルス、カリフォルニア)
出演:テックス・ナカムラ、ルベン・ゲバーラ、ケッツァル、ルイス・J・ロドリゲス、デイヴィッド・W・ゴメス、エル・ハル・クロイ、チカーノ・バットマン、ジョー・バターン、ヘクター・ゴンザレス、宮田信
2018年 18分

 

『アワ・マン・イン・トーキョー 〜ザ・バラッド・オブ・シン・ミヤタ』は東京を拠点とするレコードレーベルのオーナーで、音楽プロモーターである宮田信の奮闘と執念について描いた短いドキュメンタリーです。彼は20年近くもの間、日本においてチカーノ音楽を流通させ、イーストLAのバンドを招聘してきた、文化大使的な存在でもあります。この映画では宮田氏とイーストLAとの個人的なつながり、多様かつ本物のチカーノ文化を日本に紹介するにあたっての喜びと困難、太平洋の両サイドにおいて既成概念を打ち壊そうとする宮田の意識的な努力について探っています。グラミー受賞者であるケッツァルや、チカーノ・バットマンなど多数のアーティストたちと共に、宮田は、人々をひとつにする音楽の力を用いて、彼が関わる一見全く異なるように見えるそれぞれのコミュニティーの間に関係を築き上げることに人生を捧げてきたのです。

━━アキラ・ボック(監督)

 

『アワ・マン・イン・トーキョー』は、世間から流行の先端だと思われているヒップスターや、専門家だと信じられている音楽文化人類学者たちの、ずっと先を見据えてきたシン・ミヤタの物語だ。奴は、バリオに根ざした本物のミュージックをイーストLAから東京に運んだ男なのだ。その過程で、俺たちの存在を確かなものだと証明し、自国においてすら無視されている間にも俺たちを鼓舞してくれた。断言していいだろう。シンの存在なくしては、今日のチカーノ・ミュージックに光が当たる日は来なかったのだ。

━━Gomez Comes Alive(ex: Monte Carlo 76)

 

ロサンゼルスの全米日系人博物館、メキシコ・シティでの上映に続く、東京での初上映会。来日する監督らによるトーク・ショーも開催。映画に登場するロサンゼルスの音楽シーンについても解説します。

 

同時上映で、ロサンゼルスのアフリカ系アメリカ人と日系人が暮らすクレンショー地区にある日系人運営のカフェ、『TAK’S』のドキュメンタリー映画を字幕付きで日本初上映。監督は、高い評価を獲得したジェイク・シマブクロのドキュメンタリー映画『Jake Shimabukuro: Life on Four Strings』なども手掛ける若き日系人監督、タッド・ナカムラ。黒人街に残る知られざる人種交流を描いた傑作ドキュメンタリー。字幕:飯村夏海

 

DJ: DJ HOLIDAY、TRASMUNDO DJs、SHIN MIYATA
トーク出演:アキラ・ボック(監督)、宮田信、高際裕也(司会)
同時上映:『BREAKFAST AT TAK’S』(2008年 Directed by Tad Nakamura)

 

開場:18:00 上映開始:19:30

入場料:1,500円 (別途1d)

予約⇒ MUSIC CAMP, Inc.:info@m-camp.net または042-498-7531

   代官山「晴れたら空に豆まいて」:03-5456-8880

   トラスムンド(店頭にて)

協力:トラスムンド(下高井戸)

 

東京に先立ち、ロサンゼルスとメキシコ・シティで上映会が開催されました。

まずはロサンゼルス郊外のScrippsという大学で若い学生たちのために上映されたのですが、呼んでくれたのは、あのケッツァルのマーサ・ゴンサレス。グラミー賞を受賞してその実力と確固たる存在感はよく知れ渡るところですが、彼女は女子大の教員としても活躍しています。ケッツァルは現在、他のレーベルに移っていますが、こうして応援してくれるのはホント嬉しい限りです。

2月25日には全米日系人博物館で、翌日はボイルハイツのEastside Luvでのイヴェントでも急遽上映されましたが、どちらも大盛況となりました。

 

Photo by Jeff Tsuji

 

 

Eastside Luvの仕切りは盟友、ゴメス・カムズ・アライヴ!。話題の新人バンド、アルマス・フロンテリーサスとドリーム・ラヴァー。そしてDJは、チカーノ・バットマンのカルロス、チュリータ・ヴァイナル・クラヴのスリープウォーク、ゴメスと超豪華な面子。ヒップスターからベテラーノまで沢山のお客様にいらして戴き感謝で一杯です。超満員となりました。

 

そして3月1日はメキシコ・シティへ。長屋美保さんが有名なイヴェント・スペース、アリシアを借り切って盛大なイヴェントを開催してくれました。こちらもライブとベテラン・ソニデイロのDJと大充実の内容。監督のアキラも駆けつけトーク・イヴェントでは、チカーノ音楽の魅力からストリーミング問題まで活発な議論が展開されました。

 

 

そしていよいよ明日が東京の上映会です。

CDジャーナル共同通信などでも告知記事が出ております。

チカーノ音楽満載です。また東京でのライヴ・シーンやイーストLAの街並みも沢山登場します。ぜひご覧になって戴けますと嬉しい限りです。

 

BARRIO GOLD RECORDS 宮田

 

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