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宮田選曲のラテン音楽番組
「スエニョ・デル・バリオ」

 
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春!エル・ハル・クロイ!
エル・ハル・クロイの来日が迫って参りました。5月3日から8日まで東京・大阪・横浜の順番で5か所の公演を行います。



チカーノ・ロック・バンドの招聘は、2013年秋のチカーノ・バットマン以来ですので、約2年半ぶり。招聘元は、私も企画で参加する代官山「晴れたら空に豆まいて」に出来た新チーム「晴れ豆インターナショナル」です。独創性高い演奏と、多文化であるロサンゼルスが活動拠点という背景もあって、カルチャー全般への意識が高い「晴れ豆」のスタッフは今からワクワクしております。

そんなエル・ハル・クロイを初めて紹介してくれたのは、盟友でもあるモンテカルロ76のデイヴィッド・ゴメス。彼にお願いしたライナー(2ndアルバム『カンタ・ガヨ』)には、エル・ハル・クロイのことを以下のように説明してくれています。

「バンドが共有する音楽的語彙は、トロピカーナ、ポスト・パンク、ボサノバ、デルタ・ブルース、イーストサイド・オールディーズと多岐にわたり、それは既に、「最先端のトレンド」などという枠を超えている。パンクで育ち、ジャズやラテンのプレイも範疇に収めたエル・ハル・クロイは、ブラジルのカルチャーを存分に味わい、ごく僅かのバンドしか至り得なかった境地に至り、そこでのびのびと生きているのだ。それがチカーノという体験の極みであること、新たなカルチャーが引き起こした文化的クラッシュであることは言うまでもない。むしろこれこそが、ロサンゼルスという体験なのだ。多くのチカーノ・グループが囚われてしまいがちなイーストサイド的フレーバーからの解放が、エル・ハル・クロイを彼らたらしめている。」(David W. Gomez/訳:土屋花生)

彼らを日本に呼ぶ理由は、デイヴィッドのこの説明に集約されています。

全国の公演詳細まとめは上記の画像を、各会場の情報は以下各フライヤーをクリックしてください。
予約は、各会場、またはMUSIC CAMP, Inc.まで。多くの音楽ファンに集まって戴きたいと願っております。



(新譜の試聴はこのアルバム・ジャケットをクリック)










新譜も続々とリリースが続いています。
まずは、ラテン・ジャズ・バラッドにアレンジされた「サボール・ア・ミ」をスエニョ・デル・バリオで紹介して大きな反響を呼んだアンディ・ゴンサレス。サルサ好きもラテン・ジャズ好きもマストの内容大充実作品です。弊社の初回入荷分は完全ソールドアウト。主要CDショップで展開中です。ぜひお聴き逃しなく。間もなく再入荷もしますので、ぜひお問い合わせください。





それからコロンビアのトロピカル色濃厚なエレクトロ・クンビア・ユニット、システマ・ソラールのUSAデビュー盤のLPが入荷しています。傑作1stと2ndから収録されています。CDも間もなく入荷する予定です。



C/S BARRIO GOLD RECORDS
 
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