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チカーノ・バットマン・ロス症候群?
チカーノ・バットマンがロサンゼルスに戻って一週間。
流石に経験したことのないような疲労感でまるで抜け殻のような状態でしたが、ようやく復活。
こうしてブログに向かうことが出来るようになりました。


(写真提供:小原泰広さま)

あらためまして皆さまには心から感謝を申し上げます。
また今回のツアーに参画してくれた朝河俊介さんにも感謝で一杯です。
全国5か所(計7公演)は、彼らのネームヴァリューからしたら暴挙のような計画だったかもしれませんが、チカーノ・バットマンの音楽と俺たちを信用してくれたライヴ・ハウスや関係者にも恵まれて、予想を遥かに超えるステージを創り上げることが出来たと思っています。バンド・メンバーたちも日本が大好きになったようです。


(タワー・レコード新宿店にて)

楽屋ネタのような話になってしまい恐縮ですが、東京〜広島を往復した車中ではいつも音楽の話で楽しい時間を過ごしていました。クールでヴィンテージ機材にも詳しいギタリスト、カルロスは60年代のジョニー・ギター・ワトソンが大好きだそうですが、グルペーラからエレクトリック・マイルスまでギタリストの音色や奏法について実に深く研究しています。それでいて、好きな歌手はラルフィ・パガーンという最高のセンス。あの艶っぽい音色も頷けます。ブラジルとパナマに暮らしたこともあるベースのエドゥアルドは、聴いたことのないジャンルはないほどの音楽通。やはりマイルスやカエターノの話に熱くなる一方で、ラテン・ブリードまで知っているのにはびっくり。リード・ヴォーカルのバルドは、60年代のクンビアとソウルに傾倒しているようですが、なによりオブスキュアな古い音源に興味があるようで、日本のGSにもとても興味を示していました。ドラムのガブリエルはフランスで音楽をしっかりと学んだ経験をもっている理論派ですが、常にスペイン語でジョークを飛ばしているバンド随一のムード・メイカーでした。彼曰く、そのジョークの飛ばし合いこそが、チカーノ・バットマンの音の根源だそう。流石です。


(モーション・ブルー・ヨコハマ)

今回の来日中には、多くの取材も受けています。以下の媒体で記事・レビューが掲載されます。
朝日新聞(ライヴ・レビュー 11/25予定)、MUSIC MAGAZINE(音楽の発火点)、LOWRIDAZ(2p)、PEN、intoxicate(インタビュー)、ベース・マガジン(インタビュー)、モーターヘッド(4p)、MEETS REGIONAL(安田謙一さんコーナー)、TVブロス(現在発売中)、ギター・マガジン、CDジャーナル、LATINA(事前インタビュー)、東京新聞、Inter FM、FM YOKOHAMAなど。ぜひご覧になってみてください。

多くの方からご要望をいただいておりますジャパン・ツアーTシャツとオフィシャルTシャツの輸入販売も致します。来年早々には、アナログ盤の発売も予定しております。こちらで告知して参りますので、ぜひ引き続きご注目ください。

とにかく、再び彼らを日本に呼べるように俺たちも精進するのみです。
単刀直入で恐縮ですが、ぜひチカーノ・バットマンのCDを買って応援してください。宜しくお願いします。
11月25日からは、ディスク・ユニオンさんの以下の店頭でも取り扱い開始致します。ぜひCDショップに足をお運びください。
お茶の水駅前店、神保町店、新宿本館、渋谷ロック館、渋谷ジャズ・レアグルーヴ館、下北沢店、吉祥寺店、町田店、横浜関内店、柏店、
北浦和店、中野店、立川店
タワー・レコードでは主要店の他、現在藤沢店でも展開中です。
Q-Vo! Records(和歌山)、Steez(京都)、トラスムンド(下高井戸)、ロス・アプソン(幡ヶ谷)、エル・スール・レコード(渋谷)、山野楽器本店B1階(銀座)、Tsutaya京都西院店、大麻堂(下北沢)、ラヴ・ピース・クラブ、HMVオンライン・・・などでも絶賛発売中です。もちろん通販でもすぐに出荷できますので、お気軽にご利用ください。


傑作!チカーノ・バットマン『サイクルズ・オブ・エクジステンシャル・ライム』
(上記のジャケット写真をクリックすると試聴できます。)
| - | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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