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Sueño del Barrio

宮田選曲のラテン音楽番組
「スエニョ・デル・バリオ」

 
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メキシコ音楽黄金時代の美学!
バリオ・ゴールド・レコード史上初のメキシカン・トリオです。

50年代後半から60年代に日本でも大変な人気を呼んだトリオ音楽。甘い三重唱にレキント・ギターの哀愁の調べ・・・トリオ・ロス・パンチョスを筆頭に、多くの人気グループが来日しました。「コモエスタ赤坂」など日本の歌謡界にも多大な影響を与えたのは、言うまでもありません。

とにかく美しいハーモニーと技ありのナイロン弦ギターの演奏には、音楽のもつ根源的な魅力が沢山詰まっているような気がします。

ロサンゼルスのバリオでも、世代を超えて愛されています。イーディ・ゴーメとトリオ・ロス・パンチョスの「サボール・ア・ミ」など、バリオ・オールディーズの定番ナンバーです。あのメロウネスは、クルージングにぴったりなのです。

実は長い間、日本に紹介できる現役のバンドを探してきました。しかし、”EPOCA DE ORO”と呼ばれる「メキシコ音楽黄金時代」の演奏マナーを完璧に継承したグループにはなかなかお目にかかれませんでした。90年代にはイーストLAにロス・ハラペーニョスというボーイズIIメンをボレロ風にカヴァーする素晴らしい若手グループがいたのですが、作品を出す前に解散。他にも、ボレロにクンビア、ラテン・ロックと何でもやってしまうバンドは沢山いるのですが、正統派スタイルのバンドはなかなか・・・
ようやく、テキサス州オースティンで見つけたのが、このトリオ・ロス・ビヒランテスです。
Trio Los Vigilantes
(ジャケット写真をクリックすると試聴サイトへリンクします)

抜群の演奏力です。
以下の曲は収録されていませんが、全篇こんな感じです・・・聴いてみてください。

タワー・レコードと山野楽器の日本全国主要店、青山スパイラル・レコードなどで今週末から発売されます。ぜひお早めにどうぞ。
通販でも対応致します。⇒こちら

こうした音楽はダウンローディング経由ではお目にかかれません。皆さま、ぜひCDをぜひお買い求めください!
| - | 10:46 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
美しくも哀しい演奏に鳥肌が立ちました!
私はスペイン語は分かりませんが、日本語訳をみながら歌詞をたどって、美しい歌に聴き惚れています。
ぜひ生演奏を聞いてみたいです。

| マロ | 2013/05/26 11:18 PM |
マロさま
有難うございます。
私も初めて聴いたときに、同じように感動しました。
いつか日本公演を実現させたいものです。
ぜひこれからもご注目ください。
宮田

| BARRIO GOLD RECORDS宮田 | 2013/05/27 4:17 PM |
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