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Sueño del Barrio

宮田選曲のラテン音楽番組
「スエニョ・デル・バリオ」

 
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JOE BATAAN 2017 JAPAN TOUR T-SHIRT完成!

ジョー・バターン来日公演がいよいよ迫って参りました
今年は世界初企画としてクリスマス・ソングも歌います。予約がまだの方は、是非お早目に!!

 

公演詳細・ご予約はこちら
 
そして、4回目となる今年も大人気のツアーTシャツをご用意致しました。

 

 

 

今年もバリオ・オールディーズの世界観としてジョーのイメ―ジを表現してみました。
クルージングするボムの下には、いつものフレーズ、Rollin’ with Firme Rolasが入っています。
Firme Rolasはチカーノ・スラングで「極上の音楽」という意味です。
デザインは、FRENZY WORKSの関口良子さん。

 

 

サイズ:S〜XL
色:ネイビー
会場のみ限定価格:3500円


数に限りがございます。お早めに、どうぞ!公演チケット予約者の方でTシャツご希望の方は、予約も承ります。メールでお問い合わせください。→ info@m-camp.net (件名に“ジョー・バターンTシャツ”とお書きください)
お問い合わせ:MUSIC CAMP, Inc. TEL: 042-498-7531

 

また、ジョー・バターンのアナログ盤(US再発盤)を会場でご用意しております。こちらは数が大変限られておりますので、ご了承ください。
 
今年も最高のショーになるはずです。
会場でお会いしましょう!
 
宮田

| - | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ジョー・バターン・ラテン・ソウル・クリスマス

Hare-Mame International & Barrio Gold Records present

ジョー・バターン来日公演(12/23(土) & 24(日))、いよいよ迫って参りました。

今年のテーマは、「ラテン・ソウル・クリスマス」!!

世界初企画としてクリスマス・ソングも披露します。

 

 

イースト・ハーレムで暮らしていたジョーがファニア・レコードからデビューしたのは、25歳の時。今年で50周年を迎えました。時代も音楽の流行も多々変遷を繰り返してきましたが、未だにジョーの音楽が愛されるのは一体どんな理由があるのか。ブーガルーではなく、「ラテン・ソウル」と自らのスタイルを命名したときから、彼は自分の音楽に普遍的な価値が宿ることを常に意識してきたそうです。

 

タフな時期を過ごした少年時代の後、ドゥーワップに魅せられ、バリオで鳴り響いていたラテン音楽と重ねて新しいスタイルを創造。単なる流行の音楽ではなく、聴く者の心に残るフレーズを散りばめた歌詞を高揚感溢れるメロディに重ねて、極めて独創性の高いストリート・ミュージックを構築したのです。

 

あのサルソウルの創設にも関わり、その影響はディスコ・サウンド〜ヒップホップ黎明期の発展に繋がっていきます。余り知られていませんが、あの黒人公民権運動の旗手、アンジェラ・デイヴィスに呼ばれて一緒にロシアへ旅行に行ったりもしています。

また、70年代中盤には西海岸のラジオ局で紹介されたのをきっかけに、公民権運動の熱が残るチカーノ・バリオの若者たちのハートも射止めました。美しいソウル・バラード「ムヘール・ミア」、「アンダー・ザ・ストリート・ランプ」などは今やローライダー・クラシックの定番中の定番となっています。

 

先日75歳の誕生日を迎えたジョー。海外や定期的な西海岸への演奏旅行も相変わらず精力的にこなしています。その驚くようなパフォーマンスは昨年の公演をごらんになった方はよくご存知だと思います。今年はクリスマス・ソングの他に、昨年の内容とは異なるナンバーも加える予定です。バックを務める東京で選りすぐりの実力派演奏家たちも、準備に取り掛かっております。また24日公演では、昨年公演で大活躍したあの打楽器奏者、江川ゲンタさんが急遽参加してくれることになりました。

 

ジョー自身も涙を流しそうになったと言っていた昨年の公演は多くの方を感動させました。今年も沢山のお客様と演奏者、そして我々晴れ豆のスタッフ一同が最高の時間を分かち合える公演にしたいと考えております。ぜひ皆様のご来場をお待ちしております。

 

昨年はソールド・アウトとなりました。

お早目のご予約をオススメします。会場の代官山「晴れたら空に豆まいて」までご連絡ください。

詳細・予約⇒電話:03-5456-8880(14:30-23:00)

公演ページ(以下をクリックしてください)

12月23日

12月24日

また弊社でも予約を承ります。info@m-camp.net

件名に「ジョー・バターン予約」とお書きのうえ、お名前、人数、ご希望日、ご連絡先電話番号をお書きになってお送りください。

 

 

また、ジョー・バターン来日を記念してラテン・ソウルをテーマにしたパーティを開催しています。

既に終了しておりますが、11/26はカリフォルニアから人気のチュリータ・ヴァイナル・クラブのPitucaが参加して大盛況となりました。次回は12/15吉祥寺Cheekyです。Slowrider、Monte Carlo76の主要メンバーであったGomez Comes AliveことDavid W. Gomezが参加します。彼は現在、大人気のチカーノ・バットマンのスタッフとして活躍を続けています。チカーノ・シーンの最先端にいるGomezのセレクションは絶対必見です。遊びにいらしてください。

 

 

ぜひ皆様のご来場をお待ちしております。

よろしくお願いします。

 

BARRIO GOLD RECORDS / MUSIC CAMP, Inc. 宮田、岡本

| - | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
サニー&ザ・サンライナーズ、オマール・ソーサ来日公演、ロサンゼルス・リトル・トーキョー!!

☆お陰様で、先日リリースしたサニー&ザ・サンライナーズも大好評。

アメリカ南部の音楽などを知り尽くした音楽ファンから日本全国のローライダーまで幅広くブラウン・ソウルを楽しんで戴いているようで、ホント良かったです。

※上記の画像をクリックすると試聴ページへ飛びます。

 

 

弊社ではより深くご理解戴けますように、オリジナル解説の日本語訳と、ライター日向一輝氏と私の対談を掲載した日本語テキストを封入しております。この後には、大変貴重なシングルやオリジナル・アルバムのリイッシューも続きます。随時アップして参りますので、ぜひご注目ください。

 

☆そして、今月はオマール・ソーサがやって来ます。今回はアフリカの民族楽器コラの名手、セク・ケイタ、そして盟友でアフロ系リズムの打楽器マスター、グスターボ・オバージェスとの初の3人編成での来日です。グスターボとオマールは、モーション・ブルー・ヨコハマで録音された人気作品『アヤグナ』でもお馴染みです。キューバ、セネガル、ベネズエラ出身の演奏家による濃厚かつ静謐な音の対話がお楽しみ戴けると思います。

 

OMAR SOSA

 

SECKOU KEITA

 

GUSTAVO OVALLES

 

10/21 徳島拝宮農村舞台

10/22 Peter Barakan's LIVE MAGIC!

10/24 代官山「晴れたら空に豆まいて」

 

晴れ豆公演は椅子席に限りがございます。お早目のご予約をオススメします。

 

徳島と晴れ豆の予約は弊社でも受け付けますメールをお送りください。件名にはオマール・ソーサ予約とお書きください。

 

☆オマール一行が来日する前に少しだけロサンゼルスに行って参ります。リトル・トーキョーにあります有名な全米日系人博物館にて開催される音楽ライヴ『トランスパシフィック・ミュージックランド』のキュレーションを担当しております。チカーノと日本の音楽交流を検証・祝福するイベントとなります。大変豪華なアーティストが参加します。もしカリフォルニアに行かれる予定がありましたら、10月14日は会場へ足をお運びください。

 

 

詳細⇒ "Transpacific Musiclands" Saturday Oct.14th! Please join us!! 10月14日ロサンゼルスの全米日系人博物館で開催されます。共同プロデュースとして企画に参加しました。現地から声をかけてくれた友人に心から感謝です。超豪華なアーティストが集結します。今やロサンゼルスを代表するチカーノ小説家で活動家でもあるルイス・ロドリゲス Luis Javier Rodriguez 、あのフランク・ザッパのプロデュースでデビューした伝説的ロッカー、ルーベン & ザ・ジェツのRubén Funkahuatl Guevara、グラミー賞獲得したケッツァルQuetzal Flores、鬼太鼓座に学んだ和太鼓奏者マセオMaceo Hernandez、お馴染みハーモニカ奏者のテツヤさんTex Nakamura、サンアントニオに続いてLAへ、大阪のコンフントJからオノリオさんとスポックさん Honorio Imamura Keiichi Tanaka、来日したエル・ハル・クロイ Dominique Rodriguez、哀愁のチーチャを奏でる人気のラ・チャンバ Jason Zepeda、 そして盟友、David W Gomezが出演します。Big Thanks to Todos los artistas and Akira Boch!! Flyer designed by Alfonso Acevez (Kalli Arte) ! Ticket and for more info: http://www.janm.org/events/specialevents/ 

 

Gracias!!

宮田信

 

 

 

| - | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雑誌『POPEYE』で紹介されました!

先日のザンジバルのバーティー『EL CALLEJON DEL BARRIO』、沢山のご来場有難うございました。

バリオの路地裏をイメージしてのラテン音楽パーティ。

バーと外の通りを行ったり来たりしながら、皆さま自由に楽しんで戴けました。

DJとザンジバルのスタッフにも感謝!『EL CALLEJON DEL BARRIO』はまた近いうちに開催する予定です。

 

さて、既にお気づきの方も多いと思いますが、人気雑誌『POPEYE』に見開き2Pでチカーノについていろいろと紹介されました。

 

 

 

チカーノというと、未だにハードコア風のギャングスタ・ラップなどスキャンダラスなイメージを思い浮かべてしまう方も多いようなので、ある意味、リアルにLAのラテン・サイドで起きていることを紹介する画期的な内容となっていると思います。企画してくれたエル・シナモンズの李さん有難うございました!!

 

今から35年前、20歳のオイラはチカーノのことが知りたくて、輸入盤で届いたエル・チカーノやティエラを聴いてはいろいろとイメージを膨らませていました。実は、そんな時にこの『POPEYE』のクルマ特集に紹介されていたローライダーの写真に衝撃を受けて、現地に行こうと決めたのです。最新号のこの記事では、35年前のそんなエピソードも紹介してくれました。迫力満点のシャコタン・アメ車も良かったのですが、南カリフォルニアのリラックスした雰囲気とメキシカンのプライドをうまく捉えた写真にとても感じるものがあったのです。渡米すると、すぐにその撮影された場所へ行ってみたのは言うまでもありません。

 

雑誌『POPEYE』最新号、ご覧になってみてください。そうそう、弊社のチカーノCD/LPを多数揃えて戴いている店舗をご紹介します。

トラスムンド(下高井戸)

HMV record shop 渋谷(2階)

エル・スール・レコード(渋谷公園通り)

ピカント(大倉山)

クレオール・カフェ(東長崎)

もちろん弊社の通販でも簡単にご購入できます。ご利用ください。

是非よろしくお願いします。

 

C/S

宮田 信

 

 

 

 

| - | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今週もイヴェントが続きます。

皆様、お元気でしょうか?

いつも9月の残暑を名残惜しく味わうのが大好きだった私には、ちょっと寂しい秋の気配であります。

さて、相変わらずイヴェントが続きます。

まず、9月8日は代官山・晴れ豆でのギター・マガジンとのタイアップ・イヴェントを企画・担当しました。

 

※詳細は画像をクリック

 

 レゲエやスカは全くの得意分野ではありませんが、その昔、ケッツァルに会いに行ったロサンゼルスのコンガ・ルームでアーネスト・ラングリンの演奏を偶然目撃して以来、ジャマイカのギタリストたちはとても気になっておりました。アメリカから流れて来るジャンプ、ハードバップ、ソウルなどの技巧やフィーリングにも影響を受けながら独特のスタイルを発展していった彼の地のギタリストたち。そんなディープな世界への指南書となるべき常識破りの特集(前号のモータウン・ギタリスト特集も必読!)は、我々音楽好きの間で大きな話題となっています。大変貴重な知識を披露している執筆者のなかに、私が今一番気になっていたギタリスト、ワダ・マコトさんを発見。ということで、早速「何かやりませんか?」と連絡しまして、編集部へと繋いで戴きました。

 

 誌面で紹介されている貴重なレコードを試聴しながらのトーク、そしてワダさんとアンボウケンジロウさんとのデュオ演奏、さらに数多のジャマイカン・レジェンドたちと共演してきた秋廣シンイチロウさん率いるスペシャル・バンドのマンボ―ロック・スペシャル・バンドのライヴという大充実の内容でお送りします。ぜひご来場ください。エントランス料金ですが、同号持参で500円引きになります。詳細は上の表紙写真をクリックしてみてください。

 

9月8日(金)代官山「晴れたら空に豆まいて」

開 18:30 演 19:30 ・  前 2,500 当 3,000 +1D 600

(ギター・マガジン2017年9月号ご持参の方は500円引き)

 

 

 そして今週末の9月10日(日)はこれ。

 

※詳細は画像をクリック

 

 敢えて説明はしません。このイメージでピンと来た方はぜひ遊びにいらしてください。

場所は、代々木八幡から渋谷に抜ける狭いバス通りに面したバー、ザンジバル。路面に面したテラス席もあります。踊るというよりは、ラテン音楽をBGMに自由に過ごしてもらおうという緩いパーティです。当日は代々木公園でアフロ・カリビアン・フェスも開催されているそうなので、その帰りにクールダウンしに来て戴いても楽しめると思います。

 

 大好評のTaqueria ABEFUSAIのタコスもあります。

 

 選曲当番は、ラテンの枠には決して収まらない一癖ありげなセレクターたち。スタートは16時です。明るいうちからぜひ一緒に呑みましょう。私はおそらく16時からの一番手になると思います。

 

 ではでは。

  宮田 信

 

 

 

 

| - | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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