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Sueño del Barrio

宮田選曲のラテン音楽番組
「スエニョ・デル・バリオ」

 
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晴れ豆その他、イヴェントが続きます。

1月も既に半ばを過ぎてしまいましたが、2月前半までイヴェントが続きます。

さらっとご紹介。イメージをクリックすると詳細ページへ飛びます。

 

☆1月20日(土)

TRASMUNDO & MUSIC CAMP, Inc. present 2018 NEW YEAR PARTY

18時〜23時半@代官山「晴れたら空に豆まいて」

大充実のチカーノ・ミュージック・コーナーを備えた我らが下高井戸の音楽ショップ、トラスムンドさんと弊社合同の新年会パーティです。オイラはオープニングから、そして盟友チョロケンは23時からの担当です。

 

☆1月22日(火)2018 晴れ豆新年会! 楽食楽酒の会

19時〜@代官山「晴れたら空に豆まいて」

http://mameromantic.com/?p=56344

 

 

☆1月27日(土)

SIDE. C

深夜11時〜朝まで@吉祥寺チーキー

チカーノ・ソウル、バンダ・ラップ、エレクトロ・ブギーが鳴りまくる深夜の妖しいパーティ。LUVRAWさん、マジでヤバいッス!

 

☆2月3日(土)LA BOMBA

22時〜朝 @三軒茶屋32016

東京で最も熱いクンビア野郎たち、ロス・テキーラ・コークスが自ら主催するラテン・パーティ!オイラはチカーノ・ファンクで参戦します。

 

☆2月4日(日)代官山酔いどれ唱酒場

18時〜23時過ぎ @代官山「晴れたら空に豆まいて」

関西フォーク・シーンから60年代後半に登場した大ベテランの中川五郎さんと若手2名が競演。

五郎さんの熱唱をまだ聴いたことない方は、マスト。オイラもブルース縛りで選曲当番致します。ぜひ!

 

 

 

☆2月には全米日系人博物館が制作した弊社の記録映画がロサンゼルスで公開されます。チカーノ・カルチャーの世界へ潜入していった1980年代中頃から、現在の活動までを追っていく短編記録映画です。2月24日全米日系人博物館、3月1日メキシコ・シティのアリシア、そして桜が咲く頃には日本でも密かに上映会を開催する予定です。グラミー賞に輝いたケッツァル、チカーノ・シーンで広く知られる日本人演奏家、テックス・ナカムラ、フランク・ザッパのプロデュースでアルバム・デビューした伝説的チカーノ・ロッカー、ルベン・ゲバーラ、今や全米規模で大きな人気を獲得しているチカーノ・バットマン、イーストLAの異才集団、エル・ハル・クロイ、そしてご存知ジョー・バターン、さらに作家のルイス・J・ロドリゲスなどが登場します。

 

 

Our Man in Tokyo(The Ballad of Shin Miyata)

 

Join us for the premiere screening of a new documentary film exploring the struggles and obsessions of Shin Miyata, a Tokyo–based record label owner, music promoter, and cultural ambassador who has been distributing Chicano music and bringing East Los Angeles bands to Japan for nearly 20 years.

The film explores Miyata’s personal connection to East LA, the joys and difficulties of introducing authentic and diverse representations of Chicano culture to Japan, and the conscious efforts Miyata has made to break stereotypes on both sides of the Pacific.

Directed by Akira Boch, "Our Man in Tokyo" is a production of JANM’s Frank H. Watase Media Arts Center. Screening will be followed by a panel discussion with Miyata, who is flying in from Tokyo for this event, Boch, and the members of El-Haru Kuroi, an East LA trio whose unique compositions draw from their upbringing in the city as well as elements of Mexican, South American, African, and American jazz music. El Haru Kuroi will also perform.

Included with museum admission. RSVPs are recommended using the ticket link.

* * * * * * * *

Presented in conjunction with the exhibition, "Transpacific Borderlands: The Art of Japanese Diaspora in Lima, Los Angeles, Mexico City, and São Paulo," which is part of Pacific Standard Time: LA/LA, a far-reaching and ambitious exploration of Latin American and Latino art in dialogue with Los Angeles. Pacific Standard Time is an initiative of the Getty. The presenting sponsor is Bank of America. 

"Transpacific Borderlands" is on view through February 25, 2018. For information about the exhibition, visit janm.org/transpacific-borderlands.

 

ということで、いろいろと続きます。

引き続きご注目ください。

 

BARRIO GOLD RECORDS / MUSIC CAMP, Inc.宮田

| - | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
JOE BATAAN 2017 JAPAN TOUR T-SHIRT完成!

ジョー・バターン来日公演がいよいよ迫って参りました
今年は世界初企画としてクリスマス・ソングも歌います。予約がまだの方は、是非お早目に!!

 

公演詳細・ご予約はこちら
 
そして、4回目となる今年も大人気のツアーTシャツをご用意致しました。

 

 

 

今年もバリオ・オールディーズの世界観としてジョーのイメ―ジを表現してみました。
クルージングするボムの下には、いつものフレーズ、Rollin’ with Firme Rolasが入っています。
Firme Rolasはチカーノ・スラングで「極上の音楽」という意味です。
デザインは、FRENZY WORKSの関口良子さん。

 

 

サイズ:S〜XL
色:ネイビー
会場のみ限定価格:3500円


数に限りがございます。お早めに、どうぞ!公演チケット予約者の方でTシャツご希望の方は、予約も承ります。メールでお問い合わせください。→ info@m-camp.net (件名に“ジョー・バターンTシャツ”とお書きください)
お問い合わせ:MUSIC CAMP, Inc. TEL: 042-498-7531

 

また、ジョー・バターンのアナログ盤(US再発盤)を会場でご用意しております。こちらは数が大変限られておりますので、ご了承ください。
 
今年も最高のショーになるはずです。
会場でお会いしましょう!
 
宮田

| - | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ジョー・バターン・ラテン・ソウル・クリスマス

Hare-Mame International & Barrio Gold Records present

ジョー・バターン来日公演(12/23(土) & 24(日))、いよいよ迫って参りました。

今年のテーマは、「ラテン・ソウル・クリスマス」!!

世界初企画としてクリスマス・ソングも披露します。

 

 

イースト・ハーレムで暮らしていたジョーがファニア・レコードからデビューしたのは、25歳の時。今年で50周年を迎えました。時代も音楽の流行も多々変遷を繰り返してきましたが、未だにジョーの音楽が愛されるのは一体どんな理由があるのか。ブーガルーではなく、「ラテン・ソウル」と自らのスタイルを命名したときから、彼は自分の音楽に普遍的な価値が宿ることを常に意識してきたそうです。

 

タフな時期を過ごした少年時代の後、ドゥーワップに魅せられ、バリオで鳴り響いていたラテン音楽と重ねて新しいスタイルを創造。単なる流行の音楽ではなく、聴く者の心に残るフレーズを散りばめた歌詞を高揚感溢れるメロディに重ねて、極めて独創性の高いストリート・ミュージックを構築したのです。

 

あのサルソウルの創設にも関わり、その影響はディスコ・サウンド〜ヒップホップ黎明期の発展に繋がっていきます。余り知られていませんが、あの黒人公民権運動の旗手、アンジェラ・デイヴィスに呼ばれて一緒にロシアへ旅行に行ったりもしています。

また、70年代中盤には西海岸のラジオ局で紹介されたのをきっかけに、公民権運動の熱が残るチカーノ・バリオの若者たちのハートも射止めました。美しいソウル・バラード「ムヘール・ミア」、「アンダー・ザ・ストリート・ランプ」などは今やローライダー・クラシックの定番中の定番となっています。

 

先日75歳の誕生日を迎えたジョー。海外や定期的な西海岸への演奏旅行も相変わらず精力的にこなしています。その驚くようなパフォーマンスは昨年の公演をごらんになった方はよくご存知だと思います。今年はクリスマス・ソングの他に、昨年の内容とは異なるナンバーも加える予定です。バックを務める東京で選りすぐりの実力派演奏家たちも、準備に取り掛かっております。また24日公演では、昨年公演で大活躍したあの打楽器奏者、江川ゲンタさんが急遽参加してくれることになりました。

 

ジョー自身も涙を流しそうになったと言っていた昨年の公演は多くの方を感動させました。今年も沢山のお客様と演奏者、そして我々晴れ豆のスタッフ一同が最高の時間を分かち合える公演にしたいと考えております。ぜひ皆様のご来場をお待ちしております。

 

昨年はソールド・アウトとなりました。

お早目のご予約をオススメします。会場の代官山「晴れたら空に豆まいて」までご連絡ください。

詳細・予約⇒電話:03-5456-8880(14:30-23:00)

公演ページ(以下をクリックしてください)

12月23日

12月24日

また弊社でも予約を承ります。info@m-camp.net

件名に「ジョー・バターン予約」とお書きのうえ、お名前、人数、ご希望日、ご連絡先電話番号をお書きになってお送りください。

 

 

また、ジョー・バターン来日を記念してラテン・ソウルをテーマにしたパーティを開催しています。

既に終了しておりますが、11/26はカリフォルニアから人気のチュリータ・ヴァイナル・クラブのPitucaが参加して大盛況となりました。次回は12/15吉祥寺Cheekyです。Slowrider、Monte Carlo76の主要メンバーであったGomez Comes AliveことDavid W. Gomezが参加します。彼は現在、大人気のチカーノ・バットマンのスタッフとして活躍を続けています。チカーノ・シーンの最先端にいるGomezのセレクションは絶対必見です。遊びにいらしてください。

 

 

ぜひ皆様のご来場をお待ちしております。

よろしくお願いします。

 

BARRIO GOLD RECORDS / MUSIC CAMP, Inc. 宮田、岡本

| - | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
サニー&ザ・サンライナーズ、オマール・ソーサ来日公演、ロサンゼルス・リトル・トーキョー!!

☆お陰様で、先日リリースしたサニー&ザ・サンライナーズも大好評。

アメリカ南部の音楽などを知り尽くした音楽ファンから日本全国のローライダーまで幅広くブラウン・ソウルを楽しんで戴いているようで、ホント良かったです。

※上記の画像をクリックすると試聴ページへ飛びます。

 

 

弊社ではより深くご理解戴けますように、オリジナル解説の日本語訳と、ライター日向一輝氏と私の対談を掲載した日本語テキストを封入しております。この後には、大変貴重なシングルやオリジナル・アルバムのリイッシューも続きます。随時アップして参りますので、ぜひご注目ください。

 

☆そして、今月はオマール・ソーサがやって来ます。今回はアフリカの民族楽器コラの名手、セク・ケイタ、そして盟友でアフロ系リズムの打楽器マスター、グスターボ・オバージェスとの初の3人編成での来日です。グスターボとオマールは、モーション・ブルー・ヨコハマで録音された人気作品『アヤグナ』でもお馴染みです。キューバ、セネガル、ベネズエラ出身の演奏家による濃厚かつ静謐な音の対話がお楽しみ戴けると思います。

 

OMAR SOSA

 

SECKOU KEITA

 

GUSTAVO OVALLES

 

10/21 徳島拝宮農村舞台

10/22 Peter Barakan's LIVE MAGIC!

10/24 代官山「晴れたら空に豆まいて」

 

晴れ豆公演は椅子席に限りがございます。お早目のご予約をオススメします。

 

徳島と晴れ豆の予約は弊社でも受け付けますメールをお送りください。件名にはオマール・ソーサ予約とお書きください。

 

☆オマール一行が来日する前に少しだけロサンゼルスに行って参ります。リトル・トーキョーにあります有名な全米日系人博物館にて開催される音楽ライヴ『トランスパシフィック・ミュージックランド』のキュレーションを担当しております。チカーノと日本の音楽交流を検証・祝福するイベントとなります。大変豪華なアーティストが参加します。もしカリフォルニアに行かれる予定がありましたら、10月14日は会場へ足をお運びください。

 

 

詳細⇒ "Transpacific Musiclands" Saturday Oct.14th! Please join us!! 10月14日ロサンゼルスの全米日系人博物館で開催されます。共同プロデュースとして企画に参加しました。現地から声をかけてくれた友人に心から感謝です。超豪華なアーティストが集結します。今やロサンゼルスを代表するチカーノ小説家で活動家でもあるルイス・ロドリゲス Luis Javier Rodriguez 、あのフランク・ザッパのプロデュースでデビューした伝説的ロッカー、ルーベン & ザ・ジェツのRubén Funkahuatl Guevara、グラミー賞獲得したケッツァルQuetzal Flores、鬼太鼓座に学んだ和太鼓奏者マセオMaceo Hernandez、お馴染みハーモニカ奏者のテツヤさんTex Nakamura、サンアントニオに続いてLAへ、大阪のコンフントJからオノリオさんとスポックさん Honorio Imamura Keiichi Tanaka、来日したエル・ハル・クロイ Dominique Rodriguez、哀愁のチーチャを奏でる人気のラ・チャンバ Jason Zepeda、 そして盟友、David W Gomezが出演します。Big Thanks to Todos los artistas and Akira Boch!! Flyer designed by Alfonso Acevez (Kalli Arte) ! Ticket and for more info: http://www.janm.org/events/specialevents/ 

 

Gracias!!

宮田信

 

 

 

| - | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雑誌『POPEYE』で紹介されました!

先日のザンジバルのバーティー『EL CALLEJON DEL BARRIO』、沢山のご来場有難うございました。

バリオの路地裏をイメージしてのラテン音楽パーティ。

バーと外の通りを行ったり来たりしながら、皆さま自由に楽しんで戴けました。

DJとザンジバルのスタッフにも感謝!『EL CALLEJON DEL BARRIO』はまた近いうちに開催する予定です。

 

さて、既にお気づきの方も多いと思いますが、人気雑誌『POPEYE』に見開き2Pでチカーノについていろいろと紹介されました。

 

 

 

チカーノというと、未だにハードコア風のギャングスタ・ラップなどスキャンダラスなイメージを思い浮かべてしまう方も多いようなので、ある意味、リアルにLAのラテン・サイドで起きていることを紹介する画期的な内容となっていると思います。企画してくれたエル・シナモンズの李さん有難うございました!!

 

今から35年前、20歳のオイラはチカーノのことが知りたくて、輸入盤で届いたエル・チカーノやティエラを聴いてはいろいろとイメージを膨らませていました。実は、そんな時にこの『POPEYE』のクルマ特集に紹介されていたローライダーの写真に衝撃を受けて、現地に行こうと決めたのです。最新号のこの記事では、35年前のそんなエピソードも紹介してくれました。迫力満点のシャコタン・アメ車も良かったのですが、南カリフォルニアのリラックスした雰囲気とメキシカンのプライドをうまく捉えた写真にとても感じるものがあったのです。渡米すると、すぐにその撮影された場所へ行ってみたのは言うまでもありません。

 

雑誌『POPEYE』最新号、ご覧になってみてください。そうそう、弊社のチカーノCD/LPを多数揃えて戴いている店舗をご紹介します。

トラスムンド(下高井戸)

HMV record shop 渋谷(2階)

エル・スール・レコード(渋谷公園通り)

ピカント(大倉山)

クレオール・カフェ(東長崎)

もちろん弊社の通販でも簡単にご購入できます。ご利用ください。

是非よろしくお願いします。

 

C/S

宮田 信

 

 

 

 

| - | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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