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Sueño del Barrio

宮田選曲のラテン音楽番組
「スエニョ・デル・バリオ」

 
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☆キング・オブ・ラテン・ソウル、ジョー・バターン!代官山単独公演決定!
 
Sueño del Barrio presents
“King Of Latin Soul” JOE BATAAN Live!
 



20161024日(月) 
場所:代官山「晴れたら空に豆まいて」

OPEN:18:00
LIVE START: 20:00
予約:¥7,000 +1 drink
当日:¥8,000 +1 drink

 
予約:晴れたら空に豆まいて 03-5456-8880
詳細→http://mameromantic.com/?p=45052

1960年代中頃、NYのイースト・ハーレムでひとつの音楽が生まれた。ラテンとR&Bが融合したラテン・ソウル。またの名をブーガルー。カリブ海から伝わってきたサボールを忍ばせたモントゥーノのリズムと都会のR&Bが混じり合うストリート・サウンド。ジョー・バターンは、そんなシーンのど真ん中で圧倒的な人気を獲得した伝説的な歌手。 
 


「ジプシー・ウーマン」、「サブウェイ・ジョー」、「ラップ・オー・クラップ・オー」、「アンダー・ザ・ストリート・ランプ」、「ヤング・ギフテッド・アンド・ブラウン」、「チカーナ・レディ」…あの永遠の名演と共に、伝説のラテン・ソウル歌手、ジョー・バターンが5年振りに日本へやって来る!
 
1942年の生まれ。フィリピーノの父親とアフリカン・アメリカンの母親をもち、自らをアフロ・フィリピーノと呼ぶ。1967年、サルサ・レーべル、ファニアから『ジプシー・ウーマン』でデビュー。その後僅か10ヶ月の間に『サブウェイ・ジョー』、『ライオット』とヒット作を連発。合計8枚のアルバムをファニアに残し、その後は70年代ディスコ・ブームを牽引したサルソウル・レーベルの創立にも深く関わり、その名も『サルソウル』といったハイブリッドな傑作アルバムを発表。まさにストリート直系といえる独創的な音楽世界は、西海岸のメキシコ系アメリカ人=チカーノたちのハートも掴み、ローライダー・ミュージックのクラシックとしても定着している。90年代以降はクラブ・ミュージック・シーンからも注目を受け、00年代からは活動を本格的に再開。今や世界中に熱烈なファンを獲得している。最近では、イタリアのAlex Pudduやフランスのラテン・グループ、Setentaの作品にも参加。

日本には、2011年以来、5年振り3度目の来日となる。バックには、90年代NYでジョー・バターンのバンドに在籍していた日本人トロンボーン奏者、池田 雅明、そして実力派サルサ/ラテン・グループ、セントラルからのメンバーがジョーのために集結!ラテン・ソウルのマナーを知るツワモノたちが熱き演奏を繰り広げます! 会場では、人気のタコス屋台やショップも出店。バリオ流儀のラテン・ソウル・パーティです。ローライダーも、ラテン・ソウル・ラヴァーも、もちろんサルセーロも、ぜひ皆様お集まりください!

 
出演:
JOE BATAAN(Vocal, Keyboard) / YVONNE NITOLLANO(Chorus)

From Central
・南條 レオ : Bass
・西岡 "ヒデロー" 英朗 : Timbales (&Drum) / Trumpet
・及川 浩志 : Bongo and Vocal
・豊田 "ミルキー" 猛裕 : Conga
・首藤 晃志 : A.sax and Flute
・栗原 : T.sax and Flute
・中野 たいじ : Vocal / guiro

―――――――――――――
・池田 雅明:Trombone
・スミレディ : Piano/Keyboards 
 
 
DJ: SHIN MIYATA(Sueño del Barrio) & Special Guests.
Food: TACOS TACOS TACOS!
Shop: BARRIO GOLD RECORDS
 
Bring all your familia young and old. Ice cold beer served at Bar!
 
招聘・制作:晴れ豆インターナショナル
企画協力:
BARRIO GOLD RECORDS/MUSIC CAMP, Inc.
 
 
 
| - | 11:04 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
EL HARU KUROI JAPAN TOUR 無事終了!

EL HARU KUROI JAPAN TOUR
打ち上げ大パーティ!

5/9@高円寺 MOON STOMP

イースト・ロサンゼルスからやって来た3人組、エル・ハル・クロイ。東京5か所、大阪、そして横浜と7回の公演が無事終了しました!ご来場戴いた皆様、そしてご尽力戴いた関係者の皆様に、心から感謝致します。

お陰様で、ラテンやオルタナといった既存のイメージを超えたアーティスティックな彼らの音世界は、各所で大きな反響を呼んでいます。また音楽を通じて多くの新しい友情も生まれました。

今回の招聘を企画しました我々晴れ豆インターナショナルも、熱い感動と共に今回のツアーを名残惜しく思っております。

急きょですが、彼らが帰国する前に、打ち上げパーティを5/9(月)に開催することにしました。凝った演出は出来ませんが、演奏も予定しています。

場所:高円寺MOON STOMP
スタート:19時
参加料:2,000円(1D付)


PHONE: 03-3310-6996

翌日5/10はドラムを担当するドミニク・ロドリゲスの誕生日でもあります。是非一緒にお祝いしてください。お待ちしております!

晴れ豆インターナショナル /MUSIC CAMP, Inc. 宮田信
 
| - | 09:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
春!エル・ハル・クロイ!
エル・ハル・クロイの来日が迫って参りました。5月3日から8日まで東京・大阪・横浜の順番で5か所の公演を行います。



チカーノ・ロック・バンドの招聘は、2013年秋のチカーノ・バットマン以来ですので、約2年半ぶり。招聘元は、私も企画で参加する代官山「晴れたら空に豆まいて」に出来た新チーム「晴れ豆インターナショナル」です。独創性高い演奏と、多文化であるロサンゼルスが活動拠点という背景もあって、カルチャー全般への意識が高い「晴れ豆」のスタッフは今からワクワクしております。

そんなエル・ハル・クロイを初めて紹介してくれたのは、盟友でもあるモンテカルロ76のデイヴィッド・ゴメス。彼にお願いしたライナー(2ndアルバム『カンタ・ガヨ』)には、エル・ハル・クロイのことを以下のように説明してくれています。

「バンドが共有する音楽的語彙は、トロピカーナ、ポスト・パンク、ボサノバ、デルタ・ブルース、イーストサイド・オールディーズと多岐にわたり、それは既に、「最先端のトレンド」などという枠を超えている。パンクで育ち、ジャズやラテンのプレイも範疇に収めたエル・ハル・クロイは、ブラジルのカルチャーを存分に味わい、ごく僅かのバンドしか至り得なかった境地に至り、そこでのびのびと生きているのだ。それがチカーノという体験の極みであること、新たなカルチャーが引き起こした文化的クラッシュであることは言うまでもない。むしろこれこそが、ロサンゼルスという体験なのだ。多くのチカーノ・グループが囚われてしまいがちなイーストサイド的フレーバーからの解放が、エル・ハル・クロイを彼らたらしめている。」(David W. Gomez/訳:土屋花生)

彼らを日本に呼ぶ理由は、デイヴィッドのこの説明に集約されています。

全国の公演詳細まとめは上記の画像を、各会場の情報は以下各フライヤーをクリックしてください。
予約は、各会場、またはMUSIC CAMP, Inc.まで。多くの音楽ファンに集まって戴きたいと願っております。



(新譜の試聴はこのアルバム・ジャケットをクリック)










新譜も続々とリリースが続いています。
まずは、ラテン・ジャズ・バラッドにアレンジされた「サボール・ア・ミ」をスエニョ・デル・バリオで紹介して大きな反響を呼んだアンディ・ゴンサレス。サルサ好きもラテン・ジャズ好きもマストの内容大充実作品です。弊社の初回入荷分は完全ソールドアウト。主要CDショップで展開中です。ぜひお聴き逃しなく。間もなく再入荷もしますので、ぜひお問い合わせください。





それからコロンビアのトロピカル色濃厚なエレクトロ・クンビア・ユニット、システマ・ソラールのUSAデビュー盤のLPが入荷しています。傑作1stと2ndから収録されています。CDも間もなく入荷する予定です。



C/S BARRIO GOLD RECORDS
 
| - | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『スエニョ・デル・バリオ』2年間有難うございました!



まさか、2年間も続くとは思っておりませんでした。2014年4月5日にスタートしたInterFM897『スエニョ・デル・バリオ』は、今宵3月27日の放送で最終回となります。お聴き戴いた皆さま、関係者の皆様に感謝をお伝えしたいと思います。2年間、本当に有難うございました!

「ラテン音楽、もうひとつの銀河系」というテーマは、日本ではなかなか伝わらない、バリオで流れるローカル音楽事情を意識してみることで聴こえてくる音楽の鉱脈をお伝えしたかったから。縦にも横にも音楽の繋がりを証明することで、ラテン音楽のリッチな多様性をお伝えしたかったのです。

2年間で紹介した曲は、軽く1200曲を超えています。私の選曲のなかでは、配信で使ったのはチカーノ・バットマンの新曲のみ。あとは、全てアナログ盤またはCDからの音源でした。個人的には、配信というシステムにはいまだに馴染めません。「ラテン音楽、もうひとつの銀河系」ですので、探す、見つけるというスリリングな音楽との出会いにもこだわりをもちました。

今回の放送中止は、本当に残念・無念であります。番組存続の署名活動には大変驚き、心から感謝しております。またどこかで復活できることを祈りつつ、私は引き続き「ラテン音楽、もうひとつの銀河系」の鉱脈を密かに掘り続けていこうと思っております。

今後もBARRIO GOLD RECORDSの活動にご注目ください。また代官山「晴れたら空に豆まいて」での企画・制作にも引き続き参加していきます。5月には、両社の企画として、ロサンゼルスからエル・ハル・クロイを招聘致します。(公演詳細→ http://www.m-camp.net/ehk)『スエニョ・デル・バリオ』のテイストがお好きな方は必見です!ぜひいらしてください。



また、3月30日のラリー・ハーロウ公演@ブルーノート東京ではBARにてDJを行っております。もしいらっしゃいましたら、声をかけてください。

『スエニョ・デル・バリオ』をきっかけに、ラジオ好き・音楽好きたちのコミュニティも生まれました。嬉しい限りです。この灯を継続していくためにも、『スエニョ・デル・バリオ』の名を冠した小さなイヴェントを各所で続けていく予定です。もし呼んで戴けましたら、シングル盤携えて参上致します。御気軽にご連絡ください。

さて、今宵も安い赤ワインを舐めながら『スエニョ・デル・バリオ』を楽しみたいと思います。
2年間有難うございました。そしてこれからも宜しくお願い致します。


                                  (photo by Masa Tsuzuki)

最後に番組制作のFMサウンズ、氏家美佳さん、いろいろと助けてくれた弊社の岡本美穂に心から感謝致します!

BARRIO GOLD RECORDS / MUSIC CAMP, Inc. 宮田 信



 
| - | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
SDB100回記念パーティ迫る!
もうひとつの銀河系ナンバーを、詳しく解説しながら紹介していきます。



是非ご来場を!
 
| - | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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